ビットコインが世界の共通貨幣へ

ビットコインが世界中で広く利用される背景はご理解いただけましたでしょうか?
その利便性はもちろんの事、お金としても何ら変わらずに使う事ができ、
必要な時にはいつでも円やドル、
その国の貨幣へ交換する事が出来るのがビットコインです。

お金からビットコイン、
ビットコインからお金へ交換出来る、

いわゆる取引所、換金所は世界の至る所にあり、
インターネット上でもたくさんのサイトやサービスが存在しています。

「bitFlyer」、「coincheck」、「BtcBox」、「Zaif」などが有名ですが、

特に「bitFlyer(ビットフライヤー)」は最近、
女優の成海璃子さんを起用したテレビCMもよく流れているので、
もしかしたら聞いたことがあるという方もいらっしゃるかも知れません。
日本でもビットコインの取引量がダントツでNO.1の取引所です。



こうした取引所はその国ごとに存在し、
その国の貨幣にかんたんに交換する事が可能な為、
ビットコインさえ持っていれば、世界共通の貨幣として利用する事が出来るのです。

また、こんな話もあります。

ーインドのモディ首相は2016年11月8日午後8時(現地時間)にテレビで演説し、
現在流通している高額紙幣を、偽造紙幣や資金洗浄など、
ブラックマネー撲滅のため4時間後の9日午前0時で廃止すると突如発表ー
人口13億人のインドは銀行口座所持率が低く、現金決済が主流。
自宅に保管するいわゆる「タンス預金」が多い文化で、
当然このニュースは国中が大混乱。

国の貨幣に対しての信用が一気に崩れ去り、
インドの多くの人達がこの時、
自分のお金をビットコインへ交換しました。

日本の様に経済が安定している国からは想像もつきにくいですが、
世界にはまだまだ不安定な経済の国も多数存在します。

「ビットコインを持っていれば、たとえ自国の貨幣の価値がなくなっても安全。」

という事実を証明したニュースとなりました。

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